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文乃ゆき初コミック作品
「ひだまりが聴こえる」実写映画化

難聴の大学生と同級生の男子の切なくも爽やかな友情で人気急上昇中のコミック「ひだまりが聴こえる」の実写映画化。原作者の文乃ゆき初のコミック作品ながらSNS等で心温まるストーリーだと話題が広がり、続編コミックの「ひだまりが聴こえる -幸福論-」も合わせて発行部数を伸ばしています。また更に続編の「ひだまりが聴こえる-リミット-」も連載誌「Canna」にて掲載中と盛り上がりをみせています。
映画化にあたり、ミュージカル『テニスの王子様』や「手裏剣戦隊ニンニンジャー」の多和田秀弥が突発性難聴のため耳が不自由で人付き合いの苦手な大学生の杉原航平役を演じ、ドラマ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」や映画『ひるなかの流星』の小野寺晃良が活発で友達思いの航平の親友・佐川太一役を演じました。また共演には4月から放送スタートのTBS「3人のパパ」や、昨年NHK大河ドラマ「真田丸」に出演をしている三津谷亮が太一の親友のヨコ役を軽やかに演じ、ヨコの従妹に「ズームイン!!サタデー」に出演中の山崎あみ、口話教室の先生に『通学途中』の平沼紀久、耳鼻科の医師に「相棒」の中丸新将、そして『ボクの妻と結婚してください』の高島礼子が航平の素敵な母親役を演じています。

脚本は、映画『どうしても触れたくない』『セブンデイズ』の高橋ナツコ、監督には劇団EXILE松組映画プロジェクト第一弾『KABUKI DOROP』で長編デビューした上條大輔が二人の繊細な感情とタイトルにもある[ひだまり]を美しい映像で表現しました。